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エクステリアと外構の違いは?考え方のポイントや施工費用を公開

エクステリアと外構の違いについて、正しく理解している方は少ないものです。 いずれも屋外の要素を意味する単語ですので、明確な違いが分からないといったケースは珍しくありません。 しかし、エクステリアと外構は、根本的な部分から違いがありますので、誤って認識しているとリフォーム計画に支障が出てしまう可能性があります。 そこで、今回はエクステリアと外構の違いや、考え方のポイントについて解説します。

「エクステリア」と「外構」って何が違う?

エクステリアと外構の違いは、指しているものが「空間」か「物」かです。 エクステリアの場合、敷地内の屋外の空間を意味していますので、門やフェンスといった明確な「物」を指しているわけではありません。 一方、外構は屋外の「門」「フェンス」など、存在している物体(設備)を指していますので、それぞれ意味合いが根本的に違います。 つまり、「たくさんの外構によって、エクステリアが構成されている」ということになるのです。

エクステリアの「考え方」のポイント

エクステリアを考えるときには、「外の空間をどのように使いたいか」を明確にすることが大切です。 例えば、「子供が遊べるスペースを確保する必要があるか」「車の駐車スペースは何台分必要か」「動線はどのように確保するか」など、一口にエクステリアといっても、考える箇所は非常に多いです。 また、設備のデザインや大きさ、位置なども細かく決める必要があります。 しかし、エクステリアを考えるうえで忘れてはならないのが「工期の問題」です。エクステリアのリフォームや工事は、天候に左右されることが多く、雨天時は中断となる場合がほとんどといえます。 予定していた工期よりも長引く可能性があることを視野に入れて、計画を立てなければなりません。

外構にはどんなものがあるの?

エクステリアを構成する要素である「外構」には、どのようなものがあるのでしょうか。 一般的に採用されているのは、下記の通りです。 ・門(門扉、門柱含む) ・フェンス ・デッキ ・テラス ・アプローチ ・ガレージ ・植木 ・照明 上記はエクステリアの定番といえる外構ですが、人によってはさらに「噴水」「オーナメント」などを取り入れるケースもあります。 外構を取り入れるにあたって、「取り入れるべきモノ」といった明確なルールはありませんので、自分好みに自由に構成できます。

エクステリアの施工費用はどれくらい?

エクステリアの施工費用は、500万~700万円が一般的です。 比較的高額な施工費用ですが、解体工事や設置工事、材料費など、それぞれ大きな額が発生します。見積もりの内訳を見てみても、一つ一つの項目が数十万円~数百万円単位となっていることが多いため、工事費の合計額も高額になりがちです。 とはいえ、「一部のみ」「特定の設備のみ」など、工事規模が小さい場合は、上記の金額よりも安価に済ませやすいので、結局のところは「工事の規模次第」となってしまうのが現状といえます。

エクステリアと外構について正しく理解しよう

今回はエクステリアと外構の違いについてご紹介しました。 いずれも、屋外の要素を指す単語ですので、「それぞれの違いが分からない」といった方は少なくありません。 しかし、エクステリアは「屋外の空間」、外構は「屋外の物(設備)」を意味するものですので、根本的に意味が異なります。 それぞれの違いについて正しく理解しないと、工事の計画に影響してしまうことがありますので注意してください。