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外壁塗装が剥がれるのはなぜ?原因や危険性を詳しく解説

外壁の塗装が剥がれる…と悩んでいる方はいらっしゃいませんか? 外壁の塗装は一生モノではありませんので、いずれは剥がれてしまうものです。とはいえ、経年劣化であれば、塗装から数十年経ってから剥がれるのが一般的ですので、「塗装後間もないのに剥がれる」という場合は何らかの原因が考えられます。 そこで、今回は外壁塗装が剥がれる原因や、塗装が剥がれることの危険性などについて、詳しくご紹介します。

外壁の塗装が剥がれると危険な理由は?

外壁の塗装が剥がれると危険な場合があるのをご存じですか? まずは、外壁の塗装が剥がれることによる危険性について解説します。

外壁の保護ができない

外壁に使用される塗料は、「外壁そのもの」を保護する役割も持ちます。「紫外線による外壁への負担の軽減」「雨水などの侵入を防ぐ耐水性」などは、外壁を守るうえで重要な性能です。 しかし、外壁の塗料が剥がれてしまうと、上記の性能が十分に発揮されなくなってしまいますので、外壁への負担が大きくなってしまうのです。 最悪の場合、短期間で外壁が劣化してしまうこともあります。

美観が損なわれる

外壁の塗料が剥がれることによって「美観が損なわれる」といった危険性があります。 すでに築年数が経過している建物であれば、そこまで気にするほどではありませんが、新築の場合は美観の低下は避けたいのが正直なところでしょう。 特に、「人目に付きやすい場所」の塗装の剥がれは、来客にも気づかれやすいものです。 新築や、築年数の浅い物件に住んでいる方にとって、深刻な問題といえます。

塗装が剥がれる原因とは?

そもそも、塗装が剥がれる原因とは何なのでしょうか。 可能性が高いものとして考えられるのは、下記の4つです。 ・不適切な下塗り材の使用 ・下塗りの方法や量が間違っている ・下地処理が不十分 ・塗料が付きにくい外壁 原因として多いのは、塗装を担当した業者の「不適切な作業」です。 下塗り材の選択を誤ったり、下塗りの方法や塗料の使用量が間違っているといったことは意外にも珍しいことではありません。 また、下地処理が不十分なまま塗装してしまうと、塗料が外壁にしっかり密着しませんので、塗装後間もないにも関わらず剥がれてしまうことがあります。 とはいえ、必ずしも業者の問題とも言い切れず、「そもそも塗料の付きにくい外壁だった」といったケースもあります。

施工不良で剥がれが起きたとき知っておくこと

業者の施工不良によって塗装の剥がれが起きてしまったとき、知っておかなければならないことがあります。 ・塗装の剥がれは進行する ・保証されない可能性がある ・必要に応じて消費センターに相談する 一度塗装が剥がれると、そのままどんどん剥がれが進行してしまいます。なるべく早い段階で「再塗装」「補修」などを行いましょう。 しかし、業者によっては塗装の剥がれを保証対象外としている場合がありますし、仮に、保証が設けられていても保証期間が短いと業者に対応してもらえないか可能性があります。 もし、塗装後短期間で剥がれることがあったら、必要に応じて消費センターに相談しましょう。

補修は下地処理を徹底的に行う業者に頼むことが大事

塗装が剥がれてしまい、補修を依頼する場合は「下地処理を徹底的に行う業者」を選びましょう。 下地は、塗装すると見えなくなってしまいますので、手抜き施工をするケースがあります。 良心的な業者は、しっかりと下地処理を行ってくれる上に、外壁の特徴や使用する塗料に合わせて最適な処理を行ってくれますので、塗装が剥がれるといったトラブルに遭いません。

外壁塗装の剥がれは早めの対処が重要

外壁塗装の剥がれに悩んでいる方は、早めの対処が必要です。 放っておくと、どんどん塗装が剥がれてしまい、外壁がむき出しになってしまいます。最悪の場合、外壁の劣化にもつながるかもしれません。 ただし、業者選びは慎重に行い、信頼できる施工業者を探して相談しましょう。