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外壁塗装ってどのように進むの?具体的な工程や準備について

外壁塗装を検討している方の中には「工程」について疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装の成功を左右するのは、「工程」といっても過言ではないほど、重要な要素です。 そこで、今回は外壁塗装の工程についてご紹介します。また、準備や仕上げなどについても詳しく触れていますので、参考にしてみてください。

外壁塗装における工程を解説

あまり知られていませんが、外壁塗装における工程は非常に多く、そのうえ複雑です。 外壁塗装は「ただ塗料を壁に塗れば良い」というものではなく、しっかりと下準備を行い、塗装環境を整えてから、やっと塗料を塗り始めるのです。 外壁塗装における工程をざっくりとみていくと、下記のようになります。 1.足場を組む 2.壁の汚れを水洗いで落とす 3.十分に乾燥させる 4.養生する 5.外壁の劣化を補修する 6.塗装する 7.乾燥させる 8.仕上がりをチェックする 大まかではありますが、外壁塗装における工程は非常に多いのです。 そのうえ、細かい作業も含めると、工程の数は数十にも及びます。 外壁塗装を行う場合、多くの工程がかかるということを頭に入れておきましょう。

外壁塗装前の準備

外壁塗装を行うにあたり、塗装前にいくつか準備することがあります。 ・足場の設置 ・外壁の洗浄 ・乾燥 ・養生 外壁塗装は、壁に汚れが付着したままではできません。 一見キレイに見える外壁であっても「苔」「藻」「ホコリ・チリ」「カビ」などが付着しているものです。汚れを取り除いてから塗装しないと、塗料が外壁に密着しにくく、劣化を早めてしまうことにつながります。 また、外壁の高い部分の汚れもしっかりと落とす必要がありますので、足場を設置したうえで高圧洗浄を行います。 洗浄後は外壁をしっかりと乾かし、塗装する部分と塗装しない部分を分けるために丁寧に養生して準備は終了です。

外壁塗装中の工程

外壁塗装作業の具体的な工程について解説します。 ・下塗り ・中塗り ・上塗り 意外にも、外壁塗装は「1回で塗り上げる」といった作業は行いません。「下塗り」「中塗り」「上塗り」と3回に分けて丁寧に塗装を進めていきます。 なぜなら、複数回に分けて塗装をした方が、ムラのないキレイな外壁に仕上がりやすいからです。 また、それぞれは1日に全て行うわけではなく、1日で1回の塗装を行いますので、合計 3日間の時間がかかります。 ある程度時間をおいて乾燥させてから2回目、3回目の塗装を行わないと、塗装がヨレたり、密着しにくくなったりしてしまうのが理由です。

外壁塗装後の仕上げ工程

外壁塗装が終わったら、「仕上げ工程」と呼ばれる工程にうつります。 ・仕上がりの点検 ・手直し ・足場の撤去 ・現場の掃除 外壁塗装が終わったら、問題なく仕上がっているかをチェックします。仮に、不備があればその都度塗り直しなどで手直しを行います。 問題がなければ足場を撤去し、現場の清掃を行ったら作業は終了となります。 塗装後であっても気が抜けないのが、外壁塗装の特徴ともいえるでしょう。

外壁塗装について正しく理解しよう

今回は外壁塗装についてご紹介しました。 外壁塗装は頻繁に行うものではありませんので、具体的な工程について分からないのは当然のことといえます。しかし、工程を理解しないまま業者に依頼してしまうと、トラブルになってしまう可能性もありますので注意してください。 外壁塗装が初めての方や、久しぶりに外壁塗装を行う方は、本ページを参考にしながら施工の計画を立ててみてはいかがでしょうか。